『ザ・ウォーク』を見てきた。

| 雑記

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雪の心配もなかったので昨日、レイトショーで3D字幕版を見に行ってきました。
この『ザ・ウォーク』は1974年8月7日、フランスの大道芸人フィリップ・プティが実際にワールドトレードセンターで行った綱渡りが元になっています。

良かったですねー。
当然ながら最大の見せ場であるワールドトレードセンターでの綱渡りは力が入ってますね。
見ているとすごくハラハラしてくる。
ワイヤーを張る準備中、ワイヤーが落下してしまうんですが、そのシーンが一番ビビったw


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靄に隠れ、先の見えないワイヤー。
訪れる静寂。
そのワイヤーに一歩踏み出せば、バッと晴れる靄。

個人的にこの演出がすごく良かった。
あと音楽も良かったですね。
これはぜひ3Dで見に行くべきだと思います。

フィリップは地上411m、直径2.2cmのワイヤーの上で何を思ったのか。
個人的におすすめの作品ですね。

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